DelFusa Blog 総本山

プログラミングの話題とかです。

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プレゼンテーションを補佐する人のためのソフト


  ∧ミ∧    ぃょぅ
 ミ ・ω・彡
 ミ(/   |)
 cミ    ミ
  ゙U"゙U"

久しぶりなので、AAが違っても気がつかないよね。

寒い冬がやってきておりますが、ごきげんいかがですかね。

今晩は某所でDelphi飲み会があったみたいですが、俺は仕事でいけませんでした。
残念ですがな。

お客様あっての、フリーランスなので、お客様第一主義なんですよ。僕は。
(その割にはブログで毒出過ぎですが)
平日休むのも大変なのよね。

さてさて、先週作ったプレゼンテーションソフトを公開しておきます。
http://delfusa.main.jp/temp/MessageBoard.zip

ジョークソフトみたいなもんですが、これで、誰かの何かに役に立つのだから、
これまた価値があるものでしょう。


Facebookを見ている人がいればわかりますが、
このソフトのおかげか、時計ソフトのおかげかどうか知りませんが、
シンポジウムで大胆すぎる歌を歌ってくれた六本木さんという有名な方にも俺が時計の人だとわかってもらえたようです。

歌う抗うつ剤、ウーツーのライブ がみれるパッチTVさんの動画。
http://www.ustream.tv/recorded/27400562


さてさて、技術的には
目玉といえる機能は別にないんですけれども、


お手軽に全画面UIを作るやり方がわかりました。

こんな風にすると簡単に全画面UIを作れます。

  property FullScreenMode: Boolean read GetFullScreenMode write SetFullScreenMode;

function TFormMain.GetFullScreenMode: Boolean;
begin
 if Self.BorderStyle = bsNone then
 begin
  Result := True;
 end else
 begin
  Result := False;
 end;
end;

procedure TFormMain.SetFullScreenMode(const Value: Boolean);
begin
 if Value then
 begin
  if Self.WindowState = wsMaximized then
  begin
   Self.WindowState := wsNormal;
  end;

  Self.BorderStyle := bsNone;
  Self.WindowState := wsMaximized;
 end else
 begin
  Self.BorderStyle := bsSizeable;
  Self.WindowState := wsNormal;
 end;
end;

ActionFullScreenのショートカットキーをF11に結びつけて
次のコードを書けばあっというまに全画面です。

procedure TFormMain.ActionFullScreenExecute(Sender: TObject);
begin
 FullScreenMode := not FullScreenMode;
end;

Win7だからなのかわかりませんが、
全画面UIって勝手にタスクバーの手前になってくれるので
TopMostなんかは気にしなくていいみたいですね。


文字デカ表示ソフトとしては
DelphiXEしか買って無くてFireMonkey版のXE2/XE3をスルーしてしまったので残念なことにコントロールサイズに対してフォントの大きさを変えて単にアンカーを張っただけというお粗末な感じの機能しかありませんが

また、機会があれば何か機能アップさせたいですね。

・文字列コントロールのサイズがアンカープロパティじゃなくて、フォームサイズに対しての%比率で大きさが変化してほしい。
小さなサイズがそのまま大きなサイズにズームして欲しい。(FireMonkeyなら上手に出来るのか?)
もうちょっとましなコントロールのリサイズ処理を入れたらよかったな。

・文字配置位置を変えられるようになって欲しい。
実行時、コントロール配置変更グリップなどの実装はちょっと手間かも。

・表示した文字を履歴プルダウンなどで記憶しておいて欲しい。

こんな感じかな。
タブ区切りで区切れるような機能もあってもいいかも。

タイムキーパーソフトとしては
自分の方に向けて文字入力して、そして、相手の方に向けて文字をみせるのだが、 その切り替え動作の所がなかなか気を使うところだと、使ってみて初めてわかりました。

自分の方に向ける時はデカ文字は必要ないというより、むしろ他の客にデカ文字が見えては困るのでデカ文字じゃなくてよくて、
パソコンを舞台から見える方に向けてから、何かのキーを押すとデカ文字が出る

という、切り替えの所が大事なことを学びました。


あと、今回の時計はスクリーンセーバーでしたが、時計やストップウォッチを出しつつメッセージを表示したいというニーズはかなりあることも学びました。

「あと○○分」という表示は、時間の経過とともに手動ではなく自動で更新されていって欲しいとも思いました。



それにしても、DelphiXE3も欲しいし、モバイルスタジオも欲しいなあ。
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