DelFusa Blog 総本山

プログラミングの話題とかです。

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他人を抑圧して、仕事していった人の末路


   ._____
   |        |
   | 経過観察 |
   |_____|
   ∧,,∧..||
  ミ,,゚Д゚ ミ||  
   ミ  づΦ   
 ~と,,,~),,~) 

ということで、ちょっと話を戻しましょう。

どこまで戻るかというと、Twitter前。

変人観察日記ですよ。(w
偽DelFusaのような人が好きな人にはたまらないですよね。

この話の続きです。
・DelFusa ポエム Blog 生き残るための、他人を抑圧する実例
http://delfusa.blog65.fc2.com/blog-entry-306.html#more


「周りの人物が仕事できないように、抑圧することで生き延びていた」人について、
その人の経過をたどります。



前の記事の続き。

もうかなり何年も前、とある私の関わっていたシステムの話。
そのシステムの納品や、機器間連携をするときに

その「周りの人物が仕事できないように、抑圧することで生き延びていた」
厄介な人物しか、うまく納品をできないという状態が作られてしまいました。

私を含めて周りの人物は
『すいませんが、これ、お願いできますでしょうか。(へーこらへーこら)』
と、せざるおえない状況になってしまっていました。

その厄介人だけが、システムの連携を上手に出来て、他の人はつなぎ方がよくわからない。
なので、その人物が能力が高く"生産的"というように見せかけているのですが
それは見せかけです。

実際の所、他の人が仕事が出来ないように妨害しかしないので
全く生産的ではなく、他人の仕事をつぶすという意味で"破壊的"でした。


その人は、あまりにも度が過ぎた厚かましさだったので、
彼がいなかったら、仕事が滞って非常に困る(と思わされていた)面はあるものの、

周りの人達の不愉快感がハンパないところまできていたので、

「もうあの人はやめさせよう」ということで、社員の大勢で連携して上司に進言し、
その人は仕事を失う事になりました。

※その方は外注としてフリーランスで仕事していました。
 自社に迷惑をかけまくる外注さんと仕事の取引をしないという選択肢はどの会社にだって持っている権利だよね。

私もヒヨッコの時代だったので私が主導してそうしたわけではなく、私の先輩が主導してそういう動きをしていましたが、まあ、その環境にいた誰しも納得の行動でした。
外注さん同士でも、その彼は他の外注さんにも不愉快感をまき散らしていましたから。

その人もIT業界でフリーランスで生き残ろうとしたのですが、戦い方の根底から間違っています。

「自分しか出来ない仕事」を自分だけで抱え込み、人に教える事をしなければ仕事がとぎれないように思ったのでしょうが、会社の周りの人物に破壊をもたらすような人物は、そのように仕事を失う面もあるわけで、戦い方としては危なくって仕方ありません。

ただ、そのような「他人を叩きのめして、自分が上位に立つ」戦略を使って生き抜いている人もいますので、自分がそのような人物の周りにいる場合、とても気をつけなければいけないです。

邪悪な人が、いつも負けるとは限りません。

今回は、自分の見たこの場面では、邪悪な"彼"は負けていきました。



さて、その後、そいつが行っていた仕事を全て私が引き継いでみました。

"有能"だから、そいつしか出来ないと思われていた仕事です。

そいつは資料もなく、ポイントを教えてくれることもなく、引き継ぎもする気がなく、
要するに、自分のことしか考えないヤツだったので、こちらも相手せずに、

私が自分で丁寧に丁寧にいろいろ仕事していって、システムの癖などを学んでわかってきたのですが、手順さえわかれば、決してそれほど難しいシステムじゃないんですよね。

何百ページもある英語マニュアルを全部よまなければ仕事がわからない、とかいう話ではなく(そいつはそのように言っていたんですけどね)コツさえわかれば、重要な情報は数ページの中に書かれてあることだけ。その数ページの記述さえわかれば、導入するための設定方法には問題がないようなものでした。

仕事を工夫して、そのシステムに慣れていないどんな人でも、仕事が素早くできるように、自前で簡単な手順書を用意したり、テクニックをたくさん書き残したりする仕事をするように努めた結果。

そいつがやっていた仕事は数ヶ月後には私が作った資料さえあれば、私ももちろん出来るし、私だけではなく同僚や新人でも扱えるようになりました。随時マニュアルを整備していきました。

そんでもって、その部署のそのシステムの仕事はすごくやりやすくなってきました。
スムーズに物事が解決するので「○○が難しいから工期は長めにとって、これくらいかかりそう、でももっと伸びるかも。」とかなんとか、っていう問題は減ってきて、予定の工期が予定通りに行えるようになってきました。(開発じゃなくて納品とか設置とかね)

「難しい事なんて、ないよ、ほとんど資料に書いてあるからその通りやればいいよ。」

そういう状態を作り上げました。

そいつがいなくなってきてから、しばらくその仕事をしていて、結果として、完全にわかったのですが
『そいつしか出来ない、そいつが有能だ、』
という事自体が、全くの幻想とか幻とか、空想とかそういうレベルの話であって、そいつはあまり能力が高い、というわけですらなかった。という事が見えてきました。

その人は英語が出来るので、得意ゲに分厚い英語マニュアルを読みこなしていたふりをしていましたが、それすら見せかけだったでしょう。

これが、全体的に破壊的に仕事をする人の、仕事のやり方であって

その人が『有能だ』という事を見せかけていただけで、本当は有能でもなんでもなかった、という1つの事例です。


ぶっちゃけますが、手前ミソだけど、その人より私の方が10倍くらいは生産的だったと思います。

なぜならば…
私個人の作業量はその人の10倍ではないんだけど、そこから派生して他の人をより生産的に持って行けるかどうかという、点がチーム全体の生産性をつくりだすわけです。

困難な作業について調べて、それを自分の知識だけにとどめておかず、
他の人にも正しく伝達することができ、それによって他の人が何倍も生産的に仕事が出来る、という状況を生み出すことで、チームの生産性が上がります。

私は、そのように仕事したいと思っていますし、その場面ではそのような仕事がうまく行えました。

簡単に数値で生産性を表す例ですが、

その、彼、がいることで生み出される生産は

彼 10
他の人1 3
他の人2 3
他の人3 2
他の人4 1
他の人5 1
他の人6 3
他の人7 2
他の人8 4
他の人9 5
計 34

このようなものかもしれません。
対して、自分が生み出したのはこのような状況。

彼 10
他の人1 10
他の人2 15
他の人3 16
他の人4 8
他の人5 9
他の人6 15
他の人7 10
他の人8 13
他の人9 7
計 113

例えば、ですよ。例えば、ですが、生産性という面で考えるとこういう事です。

だから、その厄介な彼と私との差の生産性は10倍くらいにはなる。ということ。
彼のいる彼以外の生産性24と、私のいる私以外の生産性103、
その差の、79は、私の手柄だと考えると、そういう無茶な計算もなりたつかもしれませんが
まあ、こんな数値遊びはどうでもいいでしょう。


この事例では、たまたまその人と私は直接争わずにいましたし、
そのような、生産的なメンバーが仕事で成功し、破壊的なメンバーは仕事を失うという、ハッピーエンド的な結末にはなりましたが、

人生はそうそう、ハッピーエンドで終わるわけでもないです。
私の先輩は(女性だったんだけどね)、その破壊的な人物(すげー年上だったんだけどね)と、毎日やりあって、影で悔しくて泣いてたりもしてたので、そいつが勝利する可能性もあったわけです。

結末は、この際、あまり関係ありません。

人生を、仕事を、生き抜くには二つの戦略があり、それは

生産的であること、と、破壊的であること。

ということです。


普通、人は、善人であって生産的です。みんな仕事は向き不向きはあるものの、より上手に仕事をこなしていきたいと思いますし、他の人や会社のために何か役に立ちたいと思うものです。

しかし、生産的ですし善人だけど、有能か無能かという問題はあります。
無能さは、仕事を任せるのは危険ではあったりしますが、その分、有能な人と比べると生き残れないので、有能になるように努力しないといけないですよね。
無能だと生き残れない。だから有能になろうと努力する。すごく健全です。


破壊的な悪人の場合でも、有能か無能かという違いがあります。

実際に、破壊的であり、かつ、有能である、という人物もいるかもしれません。
破壊的であり、無能である、という人物もいると思います。
(偽DelFusaみたいに…そいつがガイキチで破壊的だということがすぐばれてしまうのは、相当無能です)

破壊的であり無能な人物は、(偽DelFusaみたいに)奇妙な変人にみられてしまうので、あまり友人はいなかったりします。

そして、往往にして破壊的である人物は一見有能であるという事をみせかけている場合があります。

破壊的であり、有能であるという事を見せかけるのが、非常に上手であり、破壊的であることなどを隠す事が非常に巧妙な人物は、結構友人をもっていたりして、その友人たちと連携して、生産的なメンバーやチームに対して破壊をもたらしてくる場合があります。


こういうのは、ちょっと厄介になってきます。

また、いずれ、ご紹介していきますね。



では、今回のネタは、こんなもので終わりです。


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 |           |
 | この番組は  .|
 | ポエムかもです.|
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      ||∧,,∧
      ||,゚Д゚,,;彡
      ||⊂ ~ヽ
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