DelFusa Blog 総本山

プログラミングの話題とかです。

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生き残るための、他人を抑圧する実例


    ∧,,∧      
   ミ,,゚Д゚彡,,,,,, 
    ∩,,,,,,,,,,,,,,⊃⊃
           タイトル マデ カエチマッタヨ コイツ


さて、まだ、ポエムは続きます。


全般的に破壊的というか非生産的というか、そういう人物
別名、クソ野郎っていう方々について、
今日もまったりと、ポエムってみます。

群雄割拠するIT業界の中を【いくさ】でたとえてみます。


自分は、最近は、傭兵のような感じの立場でやっておるんですが
都合のよい場合もあったり、おとりとしてやられてきてください、的な使われ方をする場合もあって
いろいろ、人生たのしいことだらけなんですが、そりゃ、ともかくとして


元々、正規軍にいたこともあるわけで…

とある、医療機器メーカーにおったわけですよ。プログラマじゃなくて、SEとして。
社員は仕様書ばっかりかいて、んでもって外注さんの会社に作ってもらうという、
典型的な、うそっこIT技術者的な立場ですし、そういう会社だったっすね。

多くの日本の会社は、こういうパターンで自社技術はないのに製品を開発しているふりをするという
粉飾決済的な開発をしているわけですが、それがまかり通ってた時代でした。
(今もそういう時代なんですけど、こんな粉飾決裁的開発をしている会社の作ったものは、そろそろ敗北していくと思いまする)

そのときに、口先ばっかりでソフトウェアを作らないで仕様書ばっかり書いて
満足満足、とする生き方を味わう事が、お口にあわなかったので、
今は、撃たなきゃやられるとかいうような、味方はどこにもいませんよ、的なそういう
立場に身を置いてみておるわけで、
ま。そんな話は、また別の機会にしますけれども、そういう正規軍に所属していた頃のお話。


あるIT系の部署が立ち上がる所だったのですが、
初期の頃は、ノウハウがなかったからなのか、
部署の技術を高める名目で、フリーか個人事業の方を何人も集めて仕事をお願いする
スタイルをとっていたんですね。

そこに自分は社員として入ったのですが
フリーな方々はみんな私より年上でした。

みんな普通にしっかりとした仕事をしていただいたりする方々が多かったのですが

その中に一人ひどいのがいましてですね。

これがいわゆる『全体的に破壊的な人物としての生き残り方』を見せてくれます。

彼から、破壊的というか、非生産的な生き残り方を学んでみましょう。

その彼は、破壊的とはいっても、何もサーバーを壊すとかソフトにわざとバグを仕込む、という事はしません。
当たり前です。んなことすれば、仕事社会という環境の会社では生き残れませんから。

彼はこのような戦略をとります。
「自分が学んだことは、決して他人には説明しない」

これ、やられました。

ひどいものでした。

当時はその部署では海外からの輸入品のソフトを取り扱っていて
導入時の設定などが難しくって、かなり苦労する代物でした。
何台もの機械との接続を、ひとつひとつ通信設定などをコンソールで叩いていくという知識。

彼の方が少し先に業務を開始していて、技術系社員の配属は少し後だったんですね。

そういうのを、その彼は、一切、他の人には教えません。

英語のクソ分厚いマニュアルを指して「コレ読んだら解りますよ。(ヒヒヒヒ」みたいなコミュニケーションされるという
仕事を常日頃からされてしまいました。

後から判明するのですが、本当に必要な知識は、その分厚いマニュアルの
たった2ページ3ページを読むだけで設定はわかってしまうんですよ。それがどのページか、ってのは重要なのですが、
その重要情報を適切に伝えるということは、その彼はしないわけです。

こうなると、仕事がはかどらないはかどらない。

誰もそのシステムを一人で導入することはできなくて
その方に頭を下げてへーこらへーこらしないと、設置できなくって
つまり、出張に一人じゃなくて、二人でいかないといけないハメになっていました。

周りで働く立場としては、最悪です。俺や俺の先輩も、非常に苦労しました。

ですが、この「彼」の立場だと、「彼」を仕事上切り離す事も出来ず、
「彼」がまじめに仕事しようとなにしようと、社員のメンバーは、口出しもほとんどできず
"すいませんが、これ、お願いできますでしょうか、"(へーこらへーこら)

という、状態を作り上げられたわけです。

「彼」は、周りの人物が仕事できないように、抑圧することで生き延びていたんですよね。

もちょっと、続きます。





今日のタイトルは
「生き残るための、他人を抑圧する実例」

よい子はまねしちゃだめよ。ってのが、本当の意味で冗談じゃないような、生き方をご紹介していきますよ。

絶対まねしちゃだめでっせ。
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| 未分類 | 13:16 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

ストレス溜まりますよね~。
お疲れ様です。
delfusaさん、頑張れ~。

| RAN | 2012/05/27 08:30 | URL |

ありがとうー、ございますです。

うつになった~。とか、不眠で大変。とか。最近、ちょくちょく聞きますが、

結局のところ、
人が不調になる、全ての原因は他の人からのコミュニケーション。つまり、攻撃です。

悪意のあるような攻撃も、きつくて、今回はひどい目にあいましたが、
悪意のない(ようにみせかけられた)攻撃などにも気をつけてもらいたいところ。

このポエムはポエムだからフィクションですが、
実際の現実も「正義が勝つ」なんてこともなく、「悪でも勝つ」という仕組みがあって、
その手の人物が社会を悪化させています。

以前は、けっこうでかめな中堅メーカーにいて、そのgdgdな仕事ぶりに嫌気がさしましたが
今回は、某最大大手メーカー内部の事情を見て、その腐れっぷりに、さらに嫌気がさしました。
(フィクションです)

そういえば、昔、(もいまも)、気が狂ったように、私を叩いていた人とかいましたよね。
ああいう、人の気持ちを踏みにじったり痛めつけるのを専門的にやる人。
そういう人が実際にいるので困りものです。

2chとか、ネット経由の攻撃ならあまり影響がないのですが、実際の仕事でやられるとなかなかキツイものがあるっす。
大昔の自動車メーカーと、部品工場のひどい下請けイジメ的構造を垣間見ました。


それにしても、

あ。いまもいるのか、偽DelfusaのTwitterアカウント。
また停止を依頼しておこう。


| Delフサギコ ミ・д・彡 | 2012/05/30 00:37 | URL | ≫ EDIT

まったく世の中には、酷いのが居ますよねぇ。
ただまあ、悪人はどこかで損をしているものですし
天罰が下る日は近いと思います。
今はしっかり休養を取って
嫌な思い出は、良い思いで早く上書きして下さいね。

偽Delfusaの件は、お手数をおかけして済みません。
それにしても偽者の人は、非生産的なことを
よく毎日続けられるなーと感心します。
何かの罰ゲームのようにすら見えて、哀れです。

まあ、下水の中はあまり覗かない様にしましょう。
5月の良い季節ですし、熱血漢なdelfusaさんにふさわしい
活躍の場が開けていると思いますよ。

| RAN | 2012/05/30 06:16 | URL |

下水の中は、出来れば見たくないものなのですが、社会のがん細胞みたいなもので、そういう人物が活動領域を広げてきますからねー。

今、現場には見渡すと開発者は30名くらいいるような場所なのですが、一匹のドブに生きるゴキみたいなののおかげで、30名くらいのまともな人たちがみんな、死んだ魚の目のような仕事っぷりをせざるおえなくて、生き生きと働くのとは対極の位置にある様子です。怖いわあ。自分も病んでしまうところでした。

破壊的な性格の人物であっても、偽delfusaくらいみじめで隅っこに追いやられる感じなら害はあまりないのですが、大手企業内でまともな人物を追いだし、自分が勝利して外注をいじめる、というのは、社会的損失が大きくて、悲しい話っす。

そういうのが内部で生き残り、勝利し、出世していくというのは、その大手企業は今後も大きな成長もないのでしょうが、なかなか倒産まで結びつくような感じでもないわけで、天罰ってのを期待しても無駄なのと、

私が天罰を下せる位置にもいないので、撤退して他のところで活躍せねばと、いろいろ動いている最中っす。

あー、大変大変!

| Delフサギコ ミ・д・彡 | 2012/05/30 13:04 | URL |















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