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プログラミングの話題とかです。

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生き残るための戦略としての、生産的であるということと、破壊的であるということ



マダ ツヅクカナ
    ∧,,∧ コノ ポエム
__ミ,,゚Д゚彡,,,,,___.   ∀
    ∩,,,,,,,,,,,,,,⊃⊃  |   ┷┳━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ┻


続きます。

製品寿命が短く耐久性を考えていない製品もありますし、

新製品になったら機能がダメダメになっていた。
という例をいくつか思い出せると思います。


あまり詳しくないですが、PSPGoとかもそういう部類なのかもしれません。

みなさんが詳しい、Delphi.NETとかもその系統かもしれませんね。


誰が見ても『ユーザーは望んでないんじゃない?』と思われる製品があります。


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お金を掛けてやるべきじゃなかったことをやり、
同時に、お金を掛けてでもやるべきであったことをやってこなかったとか

Borland系でいうと、Kylixなんてその手の1つでしたよね。
製品ラインをつぶす必要なく、ゆっくりと存続させておけばよかったのに。
コマンドラインPascalコンパイラを無料にでもしておけばLinux界隈のアプローチもまた違っていたのに
実際は、なんだか製品打ち切り。
何かした理由があるのかもしれませんが(技術者がいなくなったとか、不慮の事故とか)
それにしてももったいない話です。

まあ、失敗は誰だってしますよ。
生産的な人間が集まって話し合っても、間違う事は確かにあります。

ただ、生産的な人間が集まっていれば、『この製品の作り方は間違った!』とわかれば
ただちに修正がかかるわけです。
リリース前に修正するべき事はいろいろ出来るものです。

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ところが、これが、
生産的な人物だけだと話が早いのですが、

文化人類学的なアプローチからみた、人類の生産的な人物と破壊的な人物の相関関係によって、
物事の良し悪しが、だいぶ異なってきます。


記事にしているように、生産的な人物が社会で、会社で生き残り活躍するように
全体的に破壊的な人間も社会、会社で生き残るわけです。

より生産的な人物が、より、社会で活躍できるようになる、というのは普通の事ですが
その中に紛れ込んで、より破壊的な人物も、社会で活躍しているように見えて生き延びているということです。

生産も破壊もしない中途半端な人は、社会で比較的活躍しない敗北者となっていくかもしれません。


破壊的な人物は他の生産的な人物を痛めつけることで、
「他の奴らより俺は出来る」という事を見せかける戦略によって
仕事が出来る人間のようなふりをして、生き残っているわけです。

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簡単に言うですし、物事を極端に単純化してみてみますと

小学校か中学校か高校かどこでもいいですが、
どこにだっていじめっこがいて、いじめられっこがいますよね。

頭のいい賢い優等生、スポーツ万能な人も、クラスで目立った活躍をします。
クラスのリーダーとして、模範となる振る舞いをするかもしれません。掃除したり他の生徒を教えたり。
勉強で成果を出し模範的な振る舞いを周りに見せるということも
これは様々な意味で生産的だと言えます。
この場合は、生産的な人物が勝利者でもあるといえます。
勉強で負け、スポーツで負ける人は、二番手三番手になりますよね。

また、一方で、いじめっこや不良であっても、他者に対して勝利者となりえます。
他の生徒に対して脅しをかけたり嫌がらせをする行為で、
他を圧倒するわけですから、誰が勝利者かというと、破壊的な人物です。
『先生に見つかるから、いづれやられる』というのは、願望であって真実ではないでしょう。
やり方が狡猾で巧妙であればあるほど、先生にはばれずに勝利者でいられます。

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数年前、なんとかシステムっていうところに仕事しにいったら、変なヤクザみたいな社長が出てきて
偉そうな事をいろいろおっしゃっておりまして、

指示通り仕様書を作っていたら、
文字の文言だとか、書き方だとか、なんだかんだと、すごいいちゃもん付けられて
入ったばかりの俺がいきなり連日、終電間際な帰宅時間になり
プロジェクトの遅延は、なぜか来て、数日しかたっていないメンバーの俺になりそうな勢いで責められました。

おいおい、俺、数日しかたってないのに、、なんでプロジェクト遅延の責任を押しつけられるのか
よくわかりませんでしたが、あまりに危なすぎたので
一週間で撤退させてもらいました。

その社長の部下の女性SEがいて、
『社長はすごい人なんです』と、社長を崇拝するような人だったのですが
数日間の間で、彼女と言い争いになってかなりケンケンガクガクガクとやりあいました。

一週間で撤退する理由作りを演出するために、しょうがなく、っていう面もありましたが
指示がぐちゃぐちゃで、頭が悪すぎる事にあきれかえって、という面もあります。
仕事でケンカなんてしたくないですよ。やれやれ。

訴訟になったときに危ないので一言一言、自分と相手の発言をメモして
仕事上、問題のある行動をしないように、丁寧に仕事しておきました。

なんで、そんな人物が社長になっているのか、というと、
まだ、ケンケンガクガクの間柄になる前に社長に聞いたところ、
「前の社長は無能だったので、俺が追い出したんだよ」

なるほど。そういう事なんですよね。

生産的な人物ががんばってつくりあげた組織である会社。
それを破壊的な人物が入ってくることで乗っ取られるという、小さい規模での実例でした。
勝利者は誰か。

この場合は破壊的人物です。

これは人生の勝利者としての社長の地位があるのかもしれません。

実際に、完全に狂った人間でしたが、大手の企業と取引があって社員と外注とを何名も開発人員として使っていました。

なんか役にも立たない仕様書を沢山書いていたみたいです。

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タイトルは、

生き残るための戦略としての、生産的であるということと、破壊的であるということ

ということですが、これを分析して
あなたが勝利するために、破壊的であるべきか、生産的であるべきか、という選択肢がある、というわけじゃないです。

当たり前ですが、生産的であるべきです。

破壊的な事をやっていても結局は人生はつまらないものです。


大事なのは、破壊的な人物が世の中にまざってきているということを知ること。
身近な事例もあるし、大局的な事例もあるということを知っておきましょう。
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