DelFusa Blog 総本山

プログラミングの話題とかです。

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プロジェクトの成果物と、撤退する理由


  (`´`)  
  │ │         
  ∧_l   ∫   /
  ミ#゚Д゚彡  ∬  < 俺の作ったものを食うがいいさ
   |∪ |つ=●   \ 
 ~| ̄ |        
   U''''U


ということで、いまのプロジェクトが完了な感じ。というか、撤退です。
前回書いたような、文化人類学的な何かによって、
何か不合理な、宇宙電波を受信したので、撤退することにしてまして、もうまもなく、今のお仕事完了です。


いやあ、くらったくらった。宇宙電波を受けすぎて、気が変になるかと思っちゃいました。
自分が全然仕事できない人物なのかと、洗脳された気分ですよ。



宇宙電波ってのはジョーダンですよ。
つまり、文化人類学的な、ろくでもないガイキチがいたがために、ちょっと仕事がうまくいかなくなったので、しょうがないのでおさらばすることにしました。

やってらんねーです。
ガイキチの元で仕事するのは、全く持ってやってらんねー。

というわけで、5/31の最終日は、あまりにも急がし過ぎるかもしれないので
デベロッパーキャンプは不参加っす。
忙しくなければ、飲み会だけいけたらうれしいな。


開発者のみなみなさまと、面白い時間を共有したかったのにね。



さて、前に書いたように、とあるシステムのとある3Dを開発していました。
かなり、技術的限界を数段階も超えて、最小工数でまともに仕上がるように非常に気を回し、頭を回転して、かなり結果を出したのですが、
結果を出すために、グダグダな仕様書を補い、グダグダな実装をくぐり抜けながら、日々前進させてきたわけですが、

ちょっと生意気に振る舞っちゃった所がありまして、
それが、文化人類学的なガイキチを刺激してしまいまして、

常に提案した工数は削られ、場合によっては、通常の3倍工数作業をスケジュールをろくに調整せずに押しつけられ、ちょっと予定より遅れていることを報告すると、めちゃくちゃになじられ、その上でわかりやすく伝えろと、納期が迫っているのにもかかわらず資料をつくらされ、そしてその資料は華麗にスルーされる。

優先度の高い物を先に片付けようとすると、全然優先度の低そうな仕事を先にやれといわれたり、技術的に困難な事を伝えると、わかってもいないのに困難じゃないとか罵倒され。

いやあ、まぢすげえ、外注イジメを見てしまいましたよ。


ま。外注だけじゃなくって、
そのガイキチの場合、先輩社員でも後輩社員であっても、そいつの都合の悪い人物、つまり、文化人類学的な視点でいって、そいつにとって邪魔な人物はすべて責められ、敗北して、心の病系の病気に陥らされて、仕事をはずされるという、すさまじい展開になっておりました。

もちろん、おなじ仕事場にいても気がついていない人であれば、気がつかないんですけどね。

そういう人物にとって、相手をつぶすというのは「やられるまえに、やってしまえ」という恐怖からくる動物的な本能のような感情で動きますから
その人物にとって、恐怖を感じさせないような人物に対しては攻撃の矛先は向かないというわけで…

しかも、理不尽な攻撃を全員にやっていれば、そいつが干されるので、巧妙に一部の人間にだけ矛先を向けて、無能者の烙印が押せるように痛めつけ、おとしめ、だめなところを見せしめる。

そいつは相手を上手に落とし、理不尽に責め立てるという事をやり続けていましたね。
全くもって怖いですね。

そういうのにやられてしまいましたよ…


とあるシステムのとある3D部分は、当たり前ですが、とあるシステムの中でもおそらく一番にコーディングが難しい部分なのですが、それを任されてたうちのチームの納期が一番短く、そして、一番、文句を言われ、一番、ダメな奴ら扱い。

他のチームの会社さんには出来ない事をやりとげて、結果を出しているのに見積もりが甘いとかで、何ヶ月もの仕事の中で途中の進捗がちょっと一週間遅れている的な事について、ものすごい怒られるって、正常な仕事などどこにもなく異常な事しかなくって、全く持っておかしいのですが、



ま。時々は、こういう事もあるでしょう。
クズと関係すると、自分の腕が鈍り、自分の仕事の成果が無意味なものになるので、ご勘弁。

何のためにプログラマをやっているかというと、自分の場合は
誰かの役に立つために、プログラミングを通していい道具を作るために仕事しているわけですが、そういうクズ野郎のために、何かを作るという仕事はちょっと無理。

また、新しいビジネスの場をみつけないと....です。


開発のビジネス領域で参考ページは下記の通り。

5つの世界 - The Joel on Software Translation Project
http://local.joelonsoftware.com/wiki/5%E3%81%A4%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C

Joel on Software - 5つの世界
http://japanese.joelonsoftware.com/Articles/FiveWorlds.html


コンサルウェアとか、インターナルウェア、インハウスの仕事、もう避けようかな・・・

そんな単語で、検索してたら、また面白い記事をみつけました。

"More Joel on Software"読みました - Social Change!
http://kuranuki.sonicgarden.jp/2009/05/more-joel-on-software.html
そこからのリンク

ディフェンシブな開発 ~ SIビジネスの致命的欠陥 - kuranukiの日記
http://d.hatena.ne.jp/kuranuki/20060116/p1


みんななんだか、工夫したり困ったり。いろいろなのねー。


いろんな状況はあるにせよ、SIerでも、そうじゃない会社さんでも、
いずれにせよ、俺が上で書いたような会社には将来に続く未来はない。ってのは感じるところですよ。

なにせ、そいつは非生産的というか破壊的なので、そういうヤツがプロジェクトのリーダーだったりすると、周りでは未来を作りだそうとする意欲的な人間はつぶされる。

その環境で生き残るためには、目を付けられてつぶされないために、目立たないように、未来を作り出さないような平凡な仕事を淡々とやり、

そして、そいつの言うことをハイハイと聞き、
何の役にも立たない書類を毎日書いて終わりとか、そういう仕事をしなきゃならないわけですから。


他人をダメにする人を身近にして仕事している人には、ほんと、気をつけてもらいたいと思います。

みなさん、やられないでね。


ちなみに、ちょっとした疑問がわくと思いますので、
どんな疑問かは大人の事情的なところで、聞かなかったことにしますが
疑問の答えだけ書いておきます。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1201/23/news020.html
http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20120122/1327208557

ま。社内で、非生産的な人物によって、生産的な人物が淘汰される。それを許す環境の会社は何をやっても、終わりに向かっていくだけでしょう。


飛行機の会社が「すばらしいのびのびとした空間で快適フライトを!」という宣伝しますが、
それは実際には全くのびのびとした空間ではなくみんなそれがわかってるからこそ、ちょっとのイスのスキマを空けただけで、そういう宣伝をするわけです。

その会社さんも、「人材革新」だとか「職務転換」などといっているのは、実際にクズの集まりだ。って宣伝していること。
になっているかどうか、見抜くのは難しい所ですが、内部に入ったらよくわかりましたよ。

ま。このブログは猫(犬?)が登場するフィクションなので、実際の関係団体とは関係ないようなふりをしているので、特定の企業さんの悪口とかいう事ではありません。

名前は出しませんが特定の企業さんの中の特定のクソみたいな人物の悪口です。(w
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