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プログラミングの話題とかです。

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文化人類学的に見た、プロジェクトがうまくいかない理由。1



    ヘ   ゚V゚
   (`ヽヽ、 ( ゚(> ノ`ゝ、    ハト トカ タカ トカ
  ( ヽ ヽ ヽ.|│ ノノ スヽ
  (、`、`、∩ ノ ソ∩ノ ノ ,)
. (ゝゝゝ ヽミ;゚Д゚ミノ ノ ノ、)
  (, ', ', ', ', ,ミ  ミヽヽヽ ソ
  (, ', ', ',/ミ   0ヽ、ヽソ
   ヽ '' ´  し'´〃  `´    



文化人類学 鷹 鳩 とかで検索してみてください。

小難しい理論しか書いてないので、何ページ見ても理解できなくて、役に立たない事がわかると思います。おっと失敬。

学術的に考察するような人は、理論的根拠がなく妄想がふくらんでしまうような方も多いので、理解できたとしても、やっぱし役に立たないことがわかると思います。おっと失敬。

さて、エンジニア的視点で、文化人類学を考察してみましょう。

とあるとあるとあるとある大昔・・・・


いや、現代でもいいんですが、時代設定などはどうでもいいです。要素として排除。

1000人がいたとしましょう。

そんで、クワとかスコップとか、バケツとか、そういうもろもろの結構単純道具しかないと仮定しましょう。

北海道全土、もしくはアラスカ全土、んー、全土じゃなくても、ちょっと広大な土地、1000人でなんとか耕せそうな土地があったとしましょうよ。セカンドライフ内の土地とか、そういうんじゃなくってね。

とある島ひとつとか。

誰も住んでない所ね。

で、ここで上層部からの指令ですよ。


お国からのお達しでもいいですよ。
あなたは屯田兵だってことで、北海道を耕してこい、ってこと。

個人個人がばらばらに活動していても、効率化わるそうなので
組織化ってのが自然発生的に起きることでしょう。個人個人で物事を成すよりも組織化されたほうが全体として効率よいものなのですから。

土地が、広大すぎるのでチームをわけることになりました。
1000人を、100人ずつの10チームにわけると仮定します。

誰がグループの長かどうかは、さておきましょう。

チーム1は、山のほうの土地。チーム2はあっちの沼地、チーム3は林側、
チーム4は川を下ったところとか。そんな分担されることがあるわけです。


1つのチーム100人でも、それぞれ好き勝手に動いても効率悪いので、10人ずつ、分担をきめて、活動していってもらうとしましょうよ。

土地を掘って、柔らかくする人がいれば、道路をつくるために砂を集めて、砂利を集める人もいるし、植物を苗の状態にもっていく人もいるでしょうね。木を切る人たちも必要でしょう。
まあ、農業のことはさっぱりわからんのですが、何らかの作業分担はあることでしょう。


さて、大きな組織の中のとある10人の集団がいたとします。

みんなしっかりとした仕事をするために、そこに集められてきたわけです。

お国の為に。(という仮定ですよ)


その10人に着目します。

>>>明日に続きます。

予約投稿しておくから、確実に明日に続くよ。
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