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ライブラリ内の説明

delfusalibrary_20060527212010
http://delfusa.main.jp/delfusalibrary/20060527212010/index.html

説明もなく公開しても仕方のないことですので
ライブラリの一覧と、それぞれの箇条書きコメントです。

とはいえ、普通の人は使いにくいだろうな...

まあ、いいか。どっかで誰かの役に立つかもしれないし
ライブラリを構成していく時に参考になるかも。

オープンソースライセンスには全く興味ないので
何もかも自由に使用して再配布でもなんでも自由にしてください。
会社でつかいたければ、BSDライセンスとでも言っておいてください。


では、以下、説明。


AlignmentEdit
数値入力、右寄せ可能Edit、激しくサンプル的。

BarPanel
パネルにスクロールバーがついたもの。
ScrollBoxみたいな気もするが、用途によってはこっちの方が使える。
スクロールしてもプロパティしかかわならい。

CLLBox
ColorLookupListBox、ColorLookupComboBoxのListBox版
端的に言うと色選択の出来るListBox

CompoPosition
コンポーネントのポジションを連動させてうごかすもの。
TLabeledEditみたいに、TLabeledComboBoxとかTLabeledCheckBoxとかを作らずとも
2つのコンポーネントの位置を連動して動かすものだけど
操作正

DateTimeUnit
日付関係の処理をいれるようにしている。
FormatDateTimeEx関数がFormatDateTimeの大きめ改造。
おおよその日時一致比較AboutCompareDateTime
カレンダー文字列生成CalendarTextとか。

DelimiterCut
例えば『A=B=C』という文字列から『=』を区切り文字指定して
『A』や『C』や『A=B』や『B=C』を取り出す関数。
昔は使ったけど、今はWordDecompose.pasのWordGetとか使えばいいので
もう使わない。

DesktopIconPos
デスクトップアイコン位置の情報取得、保存と復帰の関数。
用途によってはなかなか便利。

EnumSetUnit
列挙型、集合型を文字列と相互変化するユニット。
あんまり使いやすくはないが、Delphiではこれが限界。

EnumWinUnit
Windowsに存在するWindowを列挙する関数。激しく便利。

FileList
ファイルを列挙する用のコンポーネントユニット。激しく便利

FileNameUnit
ファイル名に関するユニット。
8.3形式のファイル名を長いファイル名に変更したりすることができる関数や
UNCパス(\\マシン名\...)なのか、ドライブパスなのかを
判断するような関数。

FileUnit
ファイル日付やドライブ容量とか求める関数群
ファイルバージョンを取得する関数はよく使う。

FormMinMaxInfo
Formの最小/最大サイズを規定するコンポーネント。激しく便利。
VCLのFormは、Constraintsが誤動作していて(最新版では治ったかどうかしらんが)
ダメすぎなので、WM_GetMinMaxInfoを使う方法で大きさ指定してる。
VCL使うくらいなら、これ使え。

FormPosition
Formの位置の保存と復帰。激しく便利。
起動時にメソッド呼び出し、終了時にメソッド呼び出す方法で
指定したIniやRegにFormの位置・最小化最大化状態を保存して
復帰してくれる。

FormRestore
FormPositionの前進、今は使わん。

FormWSEvent
Formに最大化/最小化/通常化を感知するイベントを追加するコンポーネント
まあ、使うときもあるかもしれない。

HtmlTxtCtrl
HTMLソーステキストをいろいろ操作する関数群
HTMLソースから、ハイパーリンク先を取り出したりする用途に使う。
ものを作ったと思うがあまり覚えていない。

IntervalTime
時間差分を計算するユニット
123日と12時間、ってのは、秒で表すと何秒なの?とかいう時に使う。
サンプルアプリは、便利に使っているけど、
(出産日から逆算してトツキトオカ前にやっちゃったとかの計算に)
このユニットをよく使うかどうかっていうと、あまり使わない。
ただ、実装は綺麗にしているので参考にはなる。

IntListProperty
オブジェクトインスペクタに『10,20,30』とか
カンマ区切り数値文字列を設定するためのプロパティエディタなど
サンプル的な意味合い以外あまり意味ない。

MathUnit
数式系のユニット
作ってはいるが、あまり作り込んだり利用したりはしてない。

NetworkUnit
自マシンのホスト名IPアドレス取得、IPからマシン名取得関数

RectPointUnit
RectとPointに関するユニット。そこそこ便利。

RichEdVx
拡張したRichEdit。滅多に使わない。

RightFitStatusBar
VCLでは分割したStatusBarのPanelが左だが
MFCのように右側に寄るStatusbarを使ってみた。

SampleComponent
役に立たなさそうなサンプル。

SelectDirectoryUnit
SelectDirectory関数改造ユニット。
VCLの問題を改善したヤツのようです。

SetCFMREdStr
RichEditのテキスト内の単語を高速で色分けする関数。使える時には使える。

ShellUnit
シェル系のユニットの寄せ集め
ファイル操作系の命令やエクスプローラで開いたりする関数が用意されている。
まあまあよく使う。

ShortCutCustomize
ショートカットキーのカスタマイズ用ダイアログを含むコンポーネント
ショートカットキーのカスタマイズを行うアプリをそんなに作ってないので
あまり再利用してない。
使いやすいか、っていうといまいちかもしれないが
そういう機能が必要なアプリにはとても重宝するだろう。

ShortcutFile
ショートカットファイルを操作するユニット
ショートカットファイルを作ったり情報取得するには非常に便利。

StartupLink
スタートアップにショートカットを登録する時に使うユニット
ShortcutFile.pasで十分な気もするが、作ったのが昔すぎてよくわからない。

StringCalc
『1+1』という数式が文字列としてあった場合、『2』を出力する関数
あまり使う用途がないし、実装も綺麗ではないと思う。

StringGridUnit
StringGrid系の関数群
CSVやTSVへの書き込み読み出し処理ができたりする。
StringGridを使う場合は使える。

StringParser
文字列パーサーを作りたかったんだけど、挫折中。
文字列処理を誰にでも容易に楽にできるようなライブラリが作りたい(夢)

StringResource
文字列をアプリに埋め込むためのコンポーネント
時々便利だが、実装は恐ろしく単純。
Stringだけじゃなくて、Imageやファイルそのものをアプリに埋め込むようなものを
作りたいが、まだできてない。

StringUnit
StringUnitHeavy.pas StringUnitLight.pas とが、ある。Lightはusesしたときに
ファイルサイズがでかくならないように配慮したユニット
様々な文字列処理関数が合わさっているので、ものすごく便利。
というか、これがないと俺は文字列処理をやる気がおきない。
StringListを用いないでStringとFileとをWrite/Readする為の関数もあり
SJISとAnsiString、Unicode文字(UTF16だったと思う)とWideStringの
入出力も用意している。

SystemFolderPathUnit
システムフォルダのパスを求める関数群

SystemUnit
いろんなものをごちゃまぜした、システムに依存しそうな機能の関数群
Booleanと文字列の相互変換とか、スクリーンセーバーの起動感知とか、
ログ出力系処理とか、使いやすくしたCreateProcess関数とか
TFontと文字列相互変換とか、全コントロールをDisabledにしたりとか、
とりあえずいろいろ含まれている。
プロセス列挙関数はここに含まれている(が独立ユニット化予定だが...)

TaskbarUnit
タスクバー位置取得関数。使うときは使う。

TemplateList
TListのような、様々なリストクラスを用意。
中でも便利なのは、StringRecordListとWideStringRecordList。
VCLの標準TStringListが嫌になったので、これを使えばばっちり処理を行える。
EmEditorPluginの実装には、unicode処理が必須なので
TStringListなんて使わずに、このリストを便利に使う事ができる。

testSubClass
サブクラス化のテストユニットのようだが、もう覚えていない。
あんまり使い道もないと思う。

TreeViewUnit
ツリービューに関する処理ユニット
文字列とツリーの相互変換やツリーを文字の罫線で描画するような
処理を書いている。
TreeNodeの全ての下位Itemの個数を数える関数もあったりする。

WindowUnit
Window処理系のユニット
ハンドルからファイル名フルパスを得る関数や
ハンドルからWindowStateを調べる関数
Windowを指定位置に移動させる関数
タスクバーを除いたデスクトップの大きさを求める関数
透明化APIを指定する関数
が、用意されている。

WinInetUnit
WinInetについての関数。

WordDecompose
WordCountやWordGetで、区切り文字を指定して
文字列を分解して取得する関数。
これを利用したSplit関数もある。

XPtest
eXtremeProgrammingで使うファーストテストに関するユニット
知ってる人は使える。

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